これは大きな声では言えないのですが、私は17歳ではじめて出会い系サイトを利用しました。
遊ぶお金が欲しかったので、出会い系サイトで援助してくれる人を探して、
お小遣い稼ぎをしていたのです。
そこは、男性会員が有料で料金もかなり高目の所でした。
なので、会員登録をしている男性は、どこかの会社の重役とか、芸能人だとか、
お医者さんや弁護士さんという人が多くいました。
男性達は、経済的に余裕のある人足りばかりでしたので、何でも高いものばかり。
食事にしても、ホテルにしても、プレゼントもそうでした。
お小遣いも、お小遣いと言うには多すぎるときもあったくらいです。
おかげで、私自身の金銭感覚もおかしくなってしまうほどでした。
一度出会ってお付き合いをすると、次からは、携帯に直接連絡が来るようになって、
毎日、違う人と会うことになっていました。
1週間からだが休まるときが無いほどでした。
今考えると、7人の愛人になっていたと言うことになるかも知れません。
20歳をきっかけにそんな生活は良くないと思いだして、結局は、すべての人たちと、
手を切って、すっかり分かれてしまいました。
確かに、経済的には裕福な3年間でしたし、普段では経験の出来ないようなことも、
多く経験させて貰いました。
でも、やはり愛人というのは良くないですよね。
今では、また出会い系で知り合った男性とお付き合いをしています。
ごく普通のサラリーマンです。
ちょっと落ち着いて一人の男性のことだけを考えて、生活をすると言うことが、
こんなに平和なんだって、つくづく感じています。