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救いの手を差し伸べてくれたのは・・・

07 11月

私は、大学を卒業してすぐに就職をしてOLをしていたのですが、
運悪く半年ほどでその会社が倒産をしてしまって、しばらくは、
食べることにも困る生活をしていました。
そんな私に救いの手をさしのべてくれたのが、出会い系サイトで知り合った、
多くの男性でした。

アルバイトをしても、家賃と光熱費、電話代を払うのがやっとと言った、
生活でしたので、おいしい食事をごちそうしてくれる、
出会い系サイトで知り合う男性は、まるで神様に思えていたほどの日々でした。

ほぼ毎日、違う男性と夜の食事をごちそうして貰っていたのです。
かと言っても、毎回身体の関係まで発展するのかと思った人も多いかと思いますが、ほとんどの方とは食事だけで、その日はお別れしていました。
たまに、好みの男性や、魅力的な男性だった場合には、
ホテルまで行ったときもありましたが、それは、本当にまれにと言った事でした。

最初の頃は、ランチデートをと言ったアプローチをしていたのですが、
多くの男性はやはり、昼よりも夜が良いと言った人が多く、
時間の都合もつきにくいと言った事が多かったので、
覚悟を決めて夜の食事をご一緒することにしたのです。

相手の男性が、自分好みで無かったり、魅力を感じなかったときには、上手くごまかして、次の機会にと、言って帰ってきて、そのまま連絡は入れずに居ます。
もちろん相手からは、何度も再度のデートを催促するメールが届きますが、
申し訳ないな・・・。と思いながらも、無視をしています。

 
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Posted in 出会い系体験

 

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